感想

『ライオン・キング』ファン必見の完璧な実写化(ネタバレなし感想)[映画感想: 042]

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ハクナマタータ!

 

『ライオン・キング』はアニメ、ミュージカル(日本とロンドン)、香港ディズニーランドと見てきた大ファンのうーたです。

 

不朽の名作の実写化。素材が素晴らしいので失敗する方が難しそうな作品で、ジョン・ファブロー監督のプレッシャーは半端なかったのではないでしょうか笑

 

今年実写化された『アラジン』は少し設定をいじっていたので心配していましたが、『ライオンキング』は原作に忠実で完璧な実写化だと思いました。

 

誰もが知ってる名作なのでストーリーに触れず、ネタバレなしの感想をツラツラ書いていきます!タイにて英語版を鑑賞した感想です。

 

目次

  • 作品情報
  • あらすじ
  • ネタバレなし感想
  • 一言感想

 

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作品情報

邦題: ライオン・キング(日本公開日:2019年8月9日(金))

原題: The Lion King

監督: ジョン・ファブロー

出演(キャスト):
シンバ – ドナルド・グローヴァー – 賀来賢人
幼いシンバ – JD・マックラリー –
ナラ – ビヨンセ・ノウルズ=カーター – 門山葉子
幼いナラ – シャハディ・ライト・ジョセフ –
ムファサ – ジェームズ・アール・ジョーンズ – 大和田伸也
スカー – キウェテル・イジョフォー – 江口洋介
ティモン – ビリー・アイクナー ミキ・亜生
プンバァ – セス・ローゲン 佐藤二朗
ザズー – ジョン・オリバー 根本泰彦

あらすじ

Photo : IMDb

命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。

だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―

引用元:wikipedia

ネタバレなし感想
1. 冒頭から鳥肌

Photo : IMDb

 

冒頭から流れるエルトン・ジョン作曲の挿入歌『サークル・オブ・ライフ(Circle of Life)』にまずやられます。

 

『ライオンキング』の代名詞的音楽をバックにフルCGで再現された美しいプライドランド王国を見せつけ。予告編でも流れてたラフィキがシンバを高々と上げて国民にお披露目するシーン。これはまさに鳥肌もの。

 

そしてそのアニメ版をかなり意識した再現度も素晴らしかった。

 

たださすがの映画館でもミュージカルで味わったあの生歌の臨場感には敵わないんだな、とも思った瞬間でした。脳内ではミュージカルでの思い出が再生されてました。生歌の破壊力は本当に凄い。

 

 

ミュージカル未体験の方は、是非生歌の破壊力を体感してほしい!

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2. 豪華声優陣

Photo : IMDb

 

本作では超豪華声優陣を起用していますが、全員違和感なく役をこなしています。。。

 

いや、実は一人だけ違和感あるなぁと思った役がありました。それは主人公シンバ役のドナルド・グローヴァーです。シンバが喋ってる時だけなぜかドナルド・グローヴァーの顔が脳裏に出てきました笑 終盤には慣れて問題なかったですが。

 

あと誰か挙げるならスカー役のキウェテル・イジョフォーの悪役っぷりが良かったですね。そして、後述する物語に笑いを吹き込むプンバァとティモンを語らずにはいられない。

 

 

撮影はビヨンセのスケジュールが空くまで待った?豪華声優陣の情報などをまとめた予習記事

 

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3. ブンバァとティモンの存在感

Photo : IMDb

 

ディズニーアニメ映画では珍しい死が描かれる重たいストーリーですが、そこに笑いを提供するブンバァとティモンの存在は必要不可欠!

 

今回その二人を演じたのがコメディ俳優であるセス・ローゲン(プンバァ)とビリー・エイチュナー(ティモン)。さすがお笑い界の人間だけあって観客を笑わせてくれます。しかもこの二人過去にテレビ番組で共演していたこともあってか息もピッタリ!

この二人の貢献度は高かったです。

 

4. 美しいプライドランドの世界

Photo : IMDb

 

本作は映像だけでも見る価値がある!と言える映像美。

 

「本作はサバンナにいる野生の動物たちがカメラの前で演じてます」と言われても納得してしまうレベルの映像。逆に「これCGなの?」と疑いたくなるレベル。

 

動物はもちろんですが、虫やジャングル。特に感動したのが序盤に描かれる星空。こんなに星が見える空は見たことない。

 

5. 完璧な実写化

Photo : IMDb

 

折り紙付きのストーリーに最先端の映像美と豪華声優陣。駄作になるわけありません。

 

今年公開された実写化『アラジン』も良かったけどヤーゴのキャラ設定いじったのが残念だったのですが、『ライオン・キング』はストーリーやキャラ設定に手を入れていないため「完璧な実写化」と言っていいのではないでしょうか。

 

もちろんアニメにはアニメの良さがありますが、アニメじゃないとダメという人以外は大方受け入れられる作品だと思います。変化を求めてた人には物足りないかも。

 

映画の素材が素晴らしいので日本語吹き替え版の声優陣の完成度が気になります。

 

 

実写版『アラジン』の感想

 

 

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一言感想

– 完璧な実写化
– 冒頭のミュージカルシーンは鳥肌モノ!(またミュージカルで生歌聴きたい!)
– ドナルド・グローバーの最初の違和感はなんだったんだ
– スカー、そしてプンバァとティモンの存在感
– ハッピー・ホーガン(ジョン・ファブロー監督)、グッジョブ!
– 帰宅後に愛猫を持ち上げて「シンバ」ってやるまでが作品(ネコ科動物最強!)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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『ライオン・キング』

 

 

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